40D+ペンタックスO-ME53とライブビュー撮影

KissDNのときから、ペンタックスのO-ME53という拡大アイカップを加工して使っていました。
(その時の詳しい記事はこちら: ペンタックス O-ME53 + Canon KissDN
40DはKissDNよりもファインダーが見やすいのですが、せっかく拡大アイカップを持っているので40Dでも使っています。
(撮影時に鼻が液晶画面にぶつかるのがイヤというのもある)
ペンタックス O-ME53 + Canon 40Dカメラ:Fujifilm Finepix F11
KissDNで使っていたO-ME53は問題なく装着できました

KissDN用に加工したものですが、40Dでも問題なく装着できます。
見え方もさらに大きくなるし、周辺のケラレもオレンジには感じられません。
(ちなみにオレンジは裸眼で1.2~1.5の視力。メガネやコンタクトは装用していません)

話は変わりますが、40Dにはライブビュー撮影というものがありますね。
オレンジとしてはライブビュー撮影にはそれほど魅力を感じていません。
というか、どういうシチュエーションで使用するのか、あまりピンとこないのです・・・(-公- )むむぅ
でもせっかくある最新機能なので試してみました。
40Dのライブビュー撮影カメラ:Fujifilm Finepix F11
ライブビュー撮影を試してみる


クルクルダイヤルの真ん中にあるSETボタンを押すと、カシャっといってミラーアップされ、液晶画面にレンズを通した画が映し出されます。もう一回おすと、ミラーが下りてきて通常撮影になります。
40Dのライブビュー撮影02カメラ:Fujifilm Finepix F11
ライブビュー撮影はSETボタン1つで開始できる


基本的にはMFでの使用が想定されているようです。
でも、カスタムファンクションでライブビュー撮影時のAFをONに設定しておくと、ライブビュー撮影時でAF(パタパタAF)を使用することができます。
40Dのライブビュー撮影03カメラ:Fujifilm Finepix F11
ライブビュー撮影時でもAF(パタパタAF)が使える


ライブビュー中に親指のところにあるAF-ONボタンを押すと、一旦ミラーが下りてAF駆動し、AF-ONボタンを離すと再びミラーが上がってライブビュー状態になります。

液晶画面は3インチになったので大きさとしてはカナリ見やすいと思います。
さらに拡大ボタンを押せば5倍、10倍で表示されるので、ピントの山はさらに見やすくなります。
レンズ横の絞りボタンを押せば、被写界深度の確認ができますね。

オレンジはマクロレンズも三脚も持っていないので、ライブビュー撮影のメリットを存分に味わうことができていないのかもしれませんが、マクロとか風景撮影をされる方には便利な機能なのかもしれません。

手持ち&思いレンズでライブビューすると、プルプルしちゃいそうです・・・(;´▽`A``

“しろサメねっと-BLOG”へ投票 人気blogランキングへ
(=オレンジ、シロ、ウキ、イブの栄養源になります!)

カテゴリ

△ページの上へ△

トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 40D+ペンタックスO-ME53とライブビュー撮影

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://shirosame.net/mt/mt-tb.cgi/129

コメントする


画像の中に見える文字を入力してください。

△ページの上へ△

このブログ記事について

このページは、オレンジが2007年9月 7日 07:56に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「カメラバッグとストラップ」です。

次のブログ記事は「早朝散歩 with イブ」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

登場人物について

2008年12月

  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

アーカイブ



Powered by Movable Type 4.22-ja

Photos

  • IMG_0541.jpg
  • _MG_0493.jpg
  • IMG_0338.jpg
  • IMG_0330.jpg
  • IMG_0326.jpg
  • IMG_0323.jpg
  • IMG_0322.jpg
  • IMG_0319.jpg
  • IMG_0334.jpg
  • IMG_03365d.jpg