iPod(第4世代)分解とバッテリー交換
オレンジのiPodは2004年に購入した第4世代(G4)の20GB。
白黒の液晶にClickwheelのヤツです。
これが最近、フルに充電しても半日持たなくなってきました。
(通勤時間なんて片道1時間もかからない)
携帯電話とかと同様、iPodのバッテリーもヘタってくるのでそろそろ交換時なのでしょう。
1年くらい前まではAppleのサポートでバッテリー交換すると¥15,000くらいしてたはず。今は¥6,800だそうです。
それでも高いなぁ~と思ったのでイロイロ調べてみると、同じように考えた人たちが自分で分解してバッテリーを交換したブログなどがいくつもあったので、「どうせなら自分でやってみるか」ってことになりました
【注意!】
iPodは自分で分解すると、メーカー保証が一切受けられなくなります。分解はあくまでも自己責任でお願いします。当ブログを参考にして、もしも分解・修理等に失敗されても、当方は一切の責任を負いません。
まず、ネットでiPod第4世代用バッテリーを購入。
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JTTオンラインというところで、第4世代用の1200mAh のバッテリー(¥2,980)を購入しました。
どうせなら容量の大きいバッテリーで持ちが良い方がいいかなと。
もともとのバッテリーが確か550mAhくらいだったはずなので、倍以上の容量です。
ではいざ、iPodを分解!
これがなんとも大変で・・・
ネジで止めてる訳じゃないので、あるていど強引にあけるしかないのです・・・
結構チカラもいるし、コツも必要。
空け方はここが参考になると思います。
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購入したバッテリーに付属しているプラスティック製のオープナーは、先がすぐに削れて大変でした。
(iPod本体を傷つけないよう、プラスティック製なのでしょう)
結局、精密機械用のマイナスドライバーで1箇所隙間を空け、そこから広げていきました。
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やっと空きました・・・
なんか、腕の筋肉がオカシイかも・・・
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iPodの液晶面を下にし、背面カバーをゆっくり開けます。
背面カバーと表面はリボンケーブルでつながっているので、要注意。
(これが切れたらやっかい、というかほぼ"終了"かな・・・)
オレンジはこのまま作業するのがやりづらいと思ったので、リボンケーブルのコネクタを外しました。(もちろん注意しながら)
右下のバッテリーコネクタとHDDのコネクタを外します。
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HDDを外すと、バッテリーがみえました。
バッテリーコネクタのケーブルは、基盤の下を通っています。基盤のネジを1本弛めれば外れやすいです。特殊な形のネジ穴をしており、トルクスレンチがあればベストですが、精密機械用の小さいマイナスドライバーで代用できました。
バッテリー本体は両面テープかなにかで接着しているので、「バリっ!!」というカンジで外しちゃいます。(結構勇気がいる)
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上が入っていたバッテリー。下がこれから交換するバッテリーです。
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もとのバッテリーのように、新しいバッテリーを納めます。
なんか、新しいバッテリーの方が僅かに分厚いみたい・・・
ちゃんとしまるかなぁ・・・
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バッテリーを交換しただけなので問題ないとは思うけど、一応パソコンにつないで動作チェック。
フタを閉じてから「もう一回」みたいなことになると、面倒なので。
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無事、バッテリー交換終了!!
¥3,000程度とサポートに頼むより安くできたし、バッテリーの容量も1200mAhと大容量になったのでこれからは持ちも良くなるでしょう。v(o ̄∇ ̄o) ヤリィ♪
実は、小さい頃から"分解少年"だったオレンジ。
壊れたおもちゃや家電を分解して中がどうなっているのかを見るのが大好きでした。
(ハンダ付けしてラジオを作ったりとかも大好きでした)
今回も、iPodの中身を覗けたので、ちょっと楽しかったかも~
第4世代はリンゴマークのHDDじゃなくても換装可能らしいので、もしHDDが逝ったら、その時も自分でやってみるつもりです。
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自己レスです・・・
数日使った感想としては素直に、バッテリーの持ちがカナリ長くなりました。バッテリーマークの目盛の減る量が全くちがう
今のところ「充電する必要はないけど、iTunesとシンクするためにPCとつなぐ」って感じです。