江戸弁はかっこいい

江戸弁はかっこいい

「テーブルの上、かたしといてね。」と妻に言うと意外な答えが返ってきました。

「かたすってなに?」と不思議そうな顔で聞いてきました。

20年ぐらい前の話です。

「えっ、かたすってわからないの、片付けることだよ。」

「北海道では、かたす、なんて言わないよ。」

私の方がびっくりしました。

「かたす」という片付ける意味の言葉は標準語ではなかったのです。

札幌生まれ、札幌育ちの妻に教えてもらいました。

「かたす」は江戸弁だったのです。

最近、ネットのコラムで江戸弁がいろいろ載っていました。

「いけしゃあしゃあと言いやがって。」

この「いけしゃあしゃあ」は憎たらしいほど平然としている様を言います。

かっこいいですね。江戸っ子の粋な感じがします。

「あたぼうよ。お前の頼みなら引き受けるに決まってるだろ。」

当たり前の意味のこの「あたぼう」もかっこいいです。

私は1980年代まで東京にいました。

この江戸弁はみんな、日常の言葉として使っていました。

ここ20年、関西に暮らしている私です。

たまに実家の東京下町に行くと懐かしい感じがします。

年配の人が多い居酒屋に行くと、江戸弁が聞こえてきます。

粋でかっこいいですね。

「てやんでぇ、べらぼうめぇ」という言葉をこの前、聞きました。

嬉しかったですね。

「何を言ってやがるんだ。」という意味です。

「べらぼうめぇ」は私もよく意味がわかりません。

「こんちくしょう」みたいな意味不明の怒った言葉です。

これはうまく説明できません。

都会である東京と、地方をイメージさせる方言という言葉は、結びつかないですよね。実は東京にはこの江戸弁というのが存在していています。

何気なく使っている言葉のなかに紛れ込んでいます。

私の使っていた「かたす」のように実は江戸弁だったという言葉があるのです。

スバルBRZ

いつもより早起きして。

教育キャンプ当日、娘たちの集合時間は学校に7時です。

荷物も多いし、遠いのでやはり連れて行ってあげるしかありません。

しかも、お弁当もいるので、私は朝すごい早起きが必要でした。

前の晩もまた旦那さんに付き合って夜更かし。

最近ずっと腰の状態が悪く早寝だったのに、元気になったら途端に夜ふかしを始める旦那さんには困ったものです。

そして私はその旦那さんより2時間ほど早起きして弁当作りです。

今回のお弁当は、娘と旦那さんのぶんの2つです。

チキンライスの上に卵そぼろを乗せたなんちゃってオムライスに決定です。

卵そぼろはレンジでチン、すこし甘めに作るのがポイントですね。

おかずは、おうち冷食をフル活用。

旦那さんのお弁当はいいのですが、たまにしか作らない娘のお弁当。

嫌いなものは出来るだけ入れたくないので、いろいろ考えます。

今回は遠足ではないので、大好きなグラタンを買ってくるのを忘れてしまいました。

申し訳なかったわん。

娘のお弁当のおかず、今回はいんげんのベーコン巻、ほうれん草のバター炒め、ウインナーに軟骨入りのつくね、そしてミートボール、彩程度に卵焼き、ブロッコリーです。

その後登山があると言うので、あまり大量に詰めることはやめておきました。

普段はそこにデザートがつくのですが、これは荷物が増えるだけなのでなしに。

でも、残念がるかしら・・・まぁいいや、家に帰ってきてたらふく食べてもらえるように、今日のうちにゼリーでも買いに行くかな。

旦那さんのお弁当もほぼ同じです。

子どものお弁当がある時は、妙にかわいらしい弁当が出来上がります(笑)

そして水筒にたっぷりの麦茶を持たせて完成です。

あっと、旦那さんにはコーヒーも。

あぁ、それにしても早起きはやっぱり眠たいです。

あとでお昼寝をしようかな。

江戸弁はかっこいい