毎朝が輪廻転生

毎朝が輪廻転生

朝、起きるたびに、生まれ変わっているという考え方があります。

その考え方は衝撃的でした。

今人気の脳機能学者の苫米地英人氏が書籍の中で言っています。

「人は毎朝、輪廻転生している。」

どういうことかという事は私には、詳しく説明できません。

詳しく知りたい方は、苫米地英人著の「新・福音書」をご覧になってください。

苫米地英人氏の言うように毎朝、輪廻転生しているならば早く起きた方がいいですよね。

45歳ぐらいから、私は早起きになっていたのですが、この輪廻転生を聞いてから早起きが楽しくなりました。

今は毎朝、4時には目が覚めます。

若いころは早起きがとても苦手でした。

朝、全然起きることができませんでした。

なぜ眠いのに起きなくてはいけないんだ、と本気で思っていました。

変われば変わるものですね。

休養を体が求めているときは夜すぐ眠くなります。

夜の7時に寝てしまうときもあります。

何時に寝ても起きる時刻は変わりません。

毎朝、4時に目が覚めます。

その時、私は生まれ変わっています。

夜寝るときに明日の朝起きたら今日より強くなっていると 思いながら寝ます。

翌朝、4時には昨日の私より強くなったぞ~~と思いながら起きます。

「早起きは三文の得」と言いますが、三文の得どころではありません。

なんせ、生まれ変わってしまうのですから。

いやなことがあった日、落ち込んだ自分がいます。

明日の朝は生まれ変わっています。

元気で明るい私に生まれ変わっています。

前の晩に明日、どのような自分に生まれ変わるかを決めてから寝ます。

なりたい自分を決めてから寝ます。起きるとその人間に生まれ変わっているのです。

起きるのが楽しみなので、ついつい早起きしてしまうのです。

いや、生まれ変わる時間が朝の4時なのかもしれません。

下半身痩せ

体操服をとりに学校へ行きました。

「ママ、大変、体操服忘れた。」

ただいまの代わりに娘の口から出た言葉。

普段なら、あ~あ、来週汚いのを着るしかないわね、と済ませるのですが、今回に限りそうはいきません。

なぜなら、明日から娘は教育キャンプがあり、体操服は家から着ていかなければならないものだからです。

「あんた本当にキャンプ行く気あるの?」

「だって、忘れた、って思い出したのがもう家と学校の真ん中くらいだったし、荷物も重たかったから戻るの嫌だったんだもん」

その気持ちはよくわかります。

私は自転車通学だったのでそうは思いませんでしたが、うちの娘さん、ギリギリ徒歩通学で、しかも荷物が半端ない重さなんですよ、確かに。

いつかリュックがちぎれると思うほどです。

私が中学生の時、こんなに荷物重たかったかなと思うほどです。

仕方ないので、ダッシュで体操服をとりに行くことにしました。

ですが、一応学校の周りは生徒が多いため、周辺での停止は禁止というお達しが出ております。

しかも坂の途中にある嫌な立地の中学校ですからね。

普段は、参観以外の場合はちょっと来客用駐車場に停めるという事は可能なのですが、今日は子どもたちの下校時間と重なっているため、これも却下です。

うちの車はマニュアルなので、できればあまり坂道の途中で停まりたくないのです。

そのため、坂の上から降りてくるルートにしました。

幸い、前後に車がいなかったので、学校の前あたりで停め、娘を降ろしてから私はそのまま移動し、スーパーの駐車場へ。

そこでひと段落してから、今度は坂を登る方向へもう一度走って娘を拾いに行きました。

ちょうどいい場所に歩いて降りてきていた娘さん、これまた幸い前後に車がいなかったのでそのまま乗せてあげました。

ちなみに、同じように体操服忘れてとりに来ている子がいたそうです。

まったく、みんなヤル気あるのかしら、です。

毎朝が輪廻転生