私の生きる目的は強くなること

私の生きる目的は強くなること

私が生きている意味、目的は何なのでしょう。

その根本的な問いかけについて稲盛和夫氏がある書籍で教えてくれました。

それは「心を高める」こと、「魂を磨く」こと、ということです。

その為に困難はやってきます。

私に降りかかってきた困難です。

離婚、交通事故、お店の撤退、経済的破綻。

まだまだ、たくさんあります。

なぜ、こんなにたくさん困難が来るんだろうと一時は思いました。

これらの試練は私の魂を磨き、心を高めていく絶好の機会でした。

過ぎ去った今よくわかります。

逆に、五木寛之さんはある書籍で「人生に目的はない。」と書いています。

そして、続けて「しかし、目的のない人生はいやだと思ってしまう。」

「人生に目的を持ちたいと思うのが自然な人間の心の働きだろう。」

このように書いてあります。

「人生の目的」にま正面から向き合える努力ができるのも才能の一つですよね。

努力が好きでない人は「人生の目的」にま正面から向き合えないかもしれません。

「人生の目的」などということを一度も考えずに幸せになれるのならそれに越したことはありません。

そういった人は逆に魂のレベルが高いのでそのような修行はすでに卒業しているのかもしれません。

私は、まだ魂のレベルが低いので魂を磨くために困難がやってきます。

しかし、乗り越えられない困難は来ません。

乗り越えられないのは死ぬ時だけです。

死なければ、必ず乗り越えられます。

それはもう信念になりました。

そして、今回の困難は何を学ぶ困難なのだろうと考えます。

困難には必ず、教えが含まれているからです。

私の現世はとても、学ぶことが多いのだなあとつくづく思います。

でも、困難を乗り越えるたびに自分が強くなっていくのがわかります。

私の現世の目的は「強くなること」かもしれません。

パーティーパーティー

戦わないで(笑)

夕方、仕事から帰宅した旦那さん。

車検に出していた車が戻ってきたことを伝えると、乗りたくて仕方ない様子です。

何でも、同僚がうちの車のマフラーが変わったことに気づいていて、すぐに教えてくれたそうです。

そう、今回実はマフラーをつけかえたのです。

純正なので、すごい騒音でもないし、馬力が落ちるわけでもないのですが、見た目にもかなり違いますね。

音も重低音が響きます。

それを伝えるとますます乗りたい、と。

先日ぎっくり腰をやって、ずっと私の運転に乗っていたので、やはりストレスがたまったのでしょう。

本来人の横に座っているのはキライだそうですから。

ということで、ちょっとコンビニまでお付き合いすることにしました。

一番音の違いがわかるのは、やはりエンジンをかけたときですね。

今までよりぐっと重たい音が響きます。

でも、嫌な感じではありません。

私が乗ってもそんなに違和感ない程度です。

そして、私はイマイチ気づきませんが、むしろ馬力が上がったんじゃないかと思う、と旦那さん。

確かに低速に強くなったような気はしますが、実際はどうかわかりません(笑)

それでコンビニまで行くと、なぜか今日に限っていわゆる走り屋さん系統の、マフラー音が超うるさい車が2台も停まっております。

その車がけたたましい音をたてて出ていくと、旦那さん「ちぇ、うちの車の方が負けてるな~」ですって。

「負けてていいんだって、勝ったら困るよ(笑)」

社宅なのにあんな音たててたら大変なことになりますです。

とりあえずコンビニで新発売のポテトチップスと、旦那さんのタバコを購入してから帰路につきました。

短距離でしたが、始終嬉しそうな旦那さん。

マフラーが元に戻せるくらい私の運転技術が上達してよかったです、ハイ。

私の生きる目的は強くなること